| 英国・フランス・ベルギー・オランダより厳選されたアンティーク家具、建具、照明販売。ヨーロッパの洗練されたインテリアに囲まれて過ごす日常をお手伝いしたい、そんな思いで西洋アンティークをご紹介させていただきます。 |
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| 人気の英国アンティーク家具 チェスターフィールド |
| チェスターフィールド |
| 諸説はありますが、一般的には19世紀前半ごろにフィリップ・チェスターフィールド伯爵に由来があると言われている イギリスのソファーで、厚みのある革を使用しており、背もたれにはボタン留めが特徴のソファーです。 使えば使うほど風合いが増し、色、艶が馴染んで良くなってきます。 手入れは2,3ヶ月置きに革用クリームを全体に薄く塗って乾燥を防ぐように使用すれば長く使用できます。 イギリス人の中にはヒビの入ったチェスターフィールドにそのまま座って手入れもせず使用している方もいます。 いずれにしても使用すればするほど味わいが増してきます。 |
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| またビクトリア時代にフォーマルなコートとして広まって行ったチェスターフィールドコートも伯爵から由来があると言われています。 チェスターフィールドは一生または次世代にも使っていただけるソファーです。 |
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| 布張り家具(Upholstered furniture) |
スプリングの椅子、布張り長いす、ソファー、ベッドがバーミンガムで1833年までに作られて流行します。 18世紀には裂地と詰め物によって椅子のデザインが決められ、最小の量の詰め物で外観を引き立てるようになっていました。 だが1840年代になるとフラシ天の裂地をたっぷりと使い、たくさんの詰め物でマシュマロのように膨れたシートが 脚の上に乗るようになり、さらに1850年代には脚もフリンジ(房飾り)で隠れてしまいました。 多量のスプリングや詰め物をボタンで固定するため表面がへこんで掃除がしにくいものでしたが、 これは当時イギリス以外でも流行しました。 チェスターフィールドはその実例です。 ボタン締めは当時珍しいものではありませんでしたが、以前はもう少し高価な家具だけに使用されていました。 そしてチェスターフィールド ソファーはすでに200年近くも愛され続けたソファーです。 今では世界各地で見ることができるこのソファーですが、デザイン性もさることながら、本革を使用しているものは実用的でありかつ 購入時は高価であっても一生物のソファーであるため経済的でもあるといえるでしょう。 |
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