| 英国・フランス・ベルギー・オランダより厳選されたアンティーク家具、建具、照明販売。ヨーロッパの洗練されたインテリアに囲まれて過ごす日常をお手伝いしたい、そんな思いで西洋アンティークをご紹介させていただきます。 |
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| 英国アンティーク家具 名工たち その2 |
| 歴史に名を残すデザイナー、建築家たち |
ヅッキ、アントニオ・ピエトロAntonio Pietro Zucchi(1726-1795) ベネチアの出身。アダムのデザインに基づく家具や室内装飾のため、パネル 装飾板などで家具を仕上げ、スタッコでの漆喰装飾、メダリオンの天井意匠を用いて 、数多くのマナハウスの室内装飾を手がけた。 チェンバー、サー・ウィリアムSir William Chambers(1726-1796) パラディオン様式の継承者。建築家。サマーセット・ハウス、キューガーデンの パゴタなどを代表作に上げることができる。ジョージ3世の建築総監督官を勤める。 |
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| チッペンデール、トーマスThomasUChippendale(1718-1779) キャビネットメーカーとして、ジョージアン様式の家具を下敷きに、独自のデザイン とともに登場する。その後、次々とクィーン・アン、シノワズリー、ロココなど多様な様式を駆使して、あらゆる家具調度、椅子、寝台、 テーブル、鏡にいたるまで手がける。 パラディオ、アンドレアAndrea Palladio(1528-1580) イタリアの建築家。古代ローマの建築オーダーの比例配分を発見する。著書『建築四書』は、後世に大きな影響をもたらす。 イタリア・ルネサンス期の建物も多く手がける。 ヘッペルホワイト、ジョージGeorge Hepplewhite (?-1786) 古典様式の家具から出発し、チッペンデールの作風を踏襲しつつ、独自の繊細なデザイン、優雅なつくり、上品な輪郭を家具に与え、 特に、独特の各種多様なチェアバックを持つ椅子は、おおくの評判を獲得。また、象嵌細工の上品なできばえの家具類は、 一世を風靡した。 |
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| ホープ、トーマスThomas Hope(1770-1831) アムステルダム生まれ。1795年に英国にわたる。アンピール様式の導入に関わった家具デザイナー。 意図的に、絢爛さをモチーフとしていた擬古典主義に、エジプト様式を柔らかく優美に意匠するデザインの方向を説く。 図版に残るロンドンのホープの家は、その好例とされる。 ホランド、ヘンリーHenry Holland(1740-1806) 盛期のアダムに続く建築装飾家として登場。アダムを意識し、装飾表現の簡素化 を意図。装飾のモチーフなどに、ネオ・クラシシズムの源、古代ギリシャ.ローマの意匠を付け加え、 古代エジプトの意匠様式を取り入れる。ドーヴァー.ハウスには、洗練された、緻密なバランス比のポルティコなどを見ることが出来る。 レン、サー・クリストファーSir Christpher Wren(1632-1723) 1666年ロンドン大火後の、復興のシンボル、セント.ポール大聖堂の建築や、市内50余りの教会建築を含み、 ロンドンの都市復興計画にかかわった。 グリニッジ・ホスピタル、ハンプトン・コートなど、数多くの作品を残す。1669〜1718年まで、王室建築総監督官の地位にあった。 |
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